【効果抜群】英語合宿おすすめ5選

こんにちは。カズタカです。
 
 
最近、短期間で一気に英語を学習する英語合宿が人気です。英語は細切れで長々と続けるよりも、短期間で学ぶ方が効果的ですから、注目が高まっているのもうなずけます。
 
 
ここでは、僕がおすすめする5つの社会人向け英語合宿をご紹介致します。
 

ハイスピード英会話

ハイスピード英会話は、企業向け研修において数多くの実績を持つ「教育のスペシャリスト」(株)社員教育研究所が提供する24時間英語漬けの合宿制英会話です。「知っている英語を話せる英語にする」とのコンセプトのもと、短期間で実践的な英語力を身に付けます。
 
 
レッスン中はもちろんのこと、休憩時間や食事などのフリータイムに至るまで英語漬けの合宿ですから、日常生活で交わされる生の英語に数多く触れることことができ、日々どの時間においてもさまざまな発見があります。常に近くに講師がおり、ミスがあれば徹底的に直されるため、海外留学以上の充実した濃い時間を過ごせるでしょう。
 
 
レッスンはメンタル面も鍛える独自の指導法を採用しており、日本人特有の“英語嫌い”を克服するメンタル面の強化を始め、独自のトレーニングを数多く取り入れた高品質なプログラムとなっています。例えば「声の大きさ」「言葉の明瞭さ」「アイコンタクト」といったトレーニング法などで、これまでの英語を話す羞恥心が取り除かれます。
 
 
コースはレギュラーコース(5日間・7日間・13日間)、ビギナーコース(5日間・7日間)、ビジネスコース(5日間)の3種類です。どのコースも1クラス最大6名の少人数制で、ハイスピード英会話の専門訓練を受けたプロフェッショナルな講師がきめ細かく指導してくれます。
 

English Boot Camp

イングリッシュブートキャンプは『一気にやる』ことが最も早く『喋れる』を実感出来るとの考えのもと、東京・二子玉川で2日間20時間の英語レッスンを提供している短期集中英会話サービスです。
 
 
プログラムは三菱商事株式会社の人事部門から分社独立したヒューマンリンク株式会社と共同開発されており、対象をビジネスパーソンに限定し、ビジネスで実践することを想定したプログラム構成となっています。
 
 
参加対象は18歳以上で、高校卒業程度あるいはTOEIC350以上程度の英語力を有していることが条件と初心者の方も参加可能です。ただ、教材にはビジネスシーンを想定したものを含んでいるため、相応の社会理解度を有している必要があります。
 
 
レッスン当日は朝教室に入ると即日本語禁止となり、メイン講師から『なぜ英話を喋れないのか?』その答えとその解決方法を徹底的にレクチャーされ、基礎トレーニング・実践トレーニング・応用トレーニングと順番に進んでいきます。
 
 
イングリッシュブートキャンプでは宿泊施設を有していないため、1日目のレッスン後は自分で手配したホテルに宿泊するか、一旦自宅に帰るかのどちらかになります。広域関東圏以外からの参加の場合は、申し込み時に10,000円割引されます。
 

Language Village

Language Village(LV)は、「10年やってもできなかった英会話を2週間でできるようにしてしまう」とのコンセプトのもと、富士山にほど近い静岡県富士市で24時間英語漬けの環境を提供する英語合宿サービスです。
 
 
LV代表者で一般社団法人日本実用外国語研究所(JIPFL)理事長も務める秋山昌広氏は、一橋大学在学中にボストンに留学し、そこでのホームステイ体験を元にLVを創業した英語のエキスパートで、従来の「英語を学ぶ場所」の提供ではなく「英語を使う場所」の提供によって日本人の英語力を引き上げています。
 
 
LVはコミュニケーション能力という抽象的な概念を9つの個別能力(情報把握能力・数値把握能力・情報要約能力・対象説明能力・概念説明能力・状況適応/表現能力・言語外表現能力・意見提示・複合運用能力)の総体だと捉え、全てのレッスンはこれら9項目のいずれかの能力向上を目指したものになっています。
 
 
LVのレッスンは、英語知識として中学校三年分の水準にまですべての受講者が達していることを前提としており、知識力に不安のある方向けに「中学三年分の文法を血肉にするWEB講座」を提供しています。合宿の効果を最大限するためには、このWEB講座でしっかり知識を補っておくべきでしょう。また、正規のレッスンとは別に、ビジネスパーソン向けに「中三文法を2泊3日で血肉にする生講座」の提供も行っています。
 
 
「中三文法~」の講座は代表の秋山昌広氏と慶応義塾大学卒の川崎健吾氏が担当しますが、通常のレッスンはアメリカ・イギリス・ジャマイカ出身のネイティブ講師が担当します。講師とはレッスン以外の食事や休憩の際にも時間を共にするため、生きた英語に数多く触れる絶好の機会を得ることになります。
 
 
施設内にはビリヤード・卓球台・シアタールーム・テニスコート・スイミングプール・BBQ場などの娯楽施設が充実しており、より楽しい雰囲気の中で英語を学ぶ環境が整っています。部屋は基本的に2~8人(別料金で個室指定可能)の共同生活となります。もちろん室内での会話は英語のみとなります。寝巻き、タオル、洗面用具といったアメニティは完備されていないため、参加者自身で用意する必要があります。洗濯機は無料でいつでも利用することができます。
 

TRAアカデミー(英会話短期集中講座)

TRAアカデミーは東京と大阪で短期英会話・TOEIC講座や各種資格対策講座を提供しているスクールです。
 
 
英会話短期集中講座は、いますぐ「使える英語」を身に付ける!のコンセプトのもと、一般の英会話スクールで約半年かけて学ぶ内容を5日間に凝縮して学びます。
 
 
合宿では複数の日本人講師・ネイティブ講師がそれぞれの得意分野を活かし多彩なレッスンを提供します。定員4名までの少人数クラスなので、講師が一人一人の生徒の理解度や弱点を確認しながらレッスンを進めてくれます。
 
 
コースは『はじめての英会話』と『ビジネス英語』の2種類があります。『はじめての英会話』はTOEIC300~500点/英検3級程度が受講の目安のため初級者向け、『ビジネス英語』は初級・中級・上級の3コースがあるためどのレベルの人でも参加可能です。
 
 
どちらのコースもそれぞれ集中講座と週末講座があり、集中講座にはさらに通学プランと宿泊プランに分かれます。宿泊プランは東京で5万円、大阪で4万円割高になります。
 

TRAアカデミー(TOEICテスト短期集中合宿)

TOEICテスト短期集中合宿は、TOEICRテスト短期集中!一気にスコアアップのコンセプトのもと、わずか6日間で文法の体系的な理解、TOEICRテストリスニング・リーディング攻略法、必須語彙・イディオムや、TOEICRテストスコアの伸び悩みを打破する速読力と速聴力をまとめて学習し、相乗効果を図ります。
 
 
レッスンは日本人講師・ネイティブ講師がそれぞれの得意分野を担当。日本人講師が、文法やTOEICRテスト攻略法を日本語でわかりやすく解説。ネイティブ講師が、生徒の英語力に磨きをかけていきます。
 
 
講座は1クラス最大8人の少人数制のため、講師との距離が近く、授業を聞きのがすことも、また、分からないことを質問しそびれることもありません。講師が生徒一人ひとりの強みや弱みを把握し、的確に指導・フォローをしてもらえます。
 
 
コースは470点対策・650点対策・730点対策・860点対策の4つで、どれも料金は変わりません。東京・大阪どちらの会場でも受講が可能です。宿泊プランはホテルで寝泊まりすため、東京で約6万円、大阪で約5万円割高となります。

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