ハイスピード英会話の無料体験セミナーに参加してきました

 
こんにちは。カズタカです。
 
 
本日は「ハイスピード英会話」の無料体験セミナーに行ってきましたので、その内容や感想についてレポートしてまいりたいと思います。
 
 
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ハイスピード英会話は、企業向け研修において数多くの実績を持つ「教育のスペシャリスト」である(株)社員教育研究所が提供する24時間英語漬けの合宿制英会話です。
 

無料体験セミナーの流れ

・自己紹介(名前・職業・趣味など)
・ハイスピード英会話の概要説明
・Question Training(クエスチョントレーニング)体験
・Pronunciation Training(発音トレーニング)体験
・質疑応答
 

無料体験セミナーの感想

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セミナー会場は新宿にある(株)社員教育研究所のビル内で、参加者は僕を含めて13名(男性:3名/女性:9名)でした。
 
 
職業はシステムエンジニアの方が何名かおり、あとは夫、娘の代わりに参加したという方もいらっしゃいました。
 
 
参加者の中に経営者の方がいたのですが、その方は10年前にこの会社のビジネス研修合宿に参加されたそうで、内容はなかなかハードなものだったそうです。
 
 
セミナーを仕切っていたサトウ氏がこのように仰っていました。「別名”地獄の合宿”とも言われています。厳しかったでしょう?」
 
 
ハイスピード英会話もそうですが、この会社の手掛ける合宿は、一貫してハードなものなのだろうなと感じました。
 
 
ハイスピード英会話の概要説明では、サトウ氏よりハイスピード英会話のコンセプトが語られました。
 
 
英語以前に、外国人に対する恐怖心・羞恥心を拭い去り、最初はブロークンでもいいから堂々と自信を持って話す、これがコミュニケーションにおいて重要だということでした。
 
 
概要説明の後は、いよいよハイスピード英会話名物(?)のQuestion Training(クエスチョントレーニング)体験です。
 
 
講師はビギナーズコースを担当しているというマイク先生でした。
 
 
Question Trainingは、講師が1分間矢継ぎ早に質問をするのに対し、生徒がそれに素早く・正確に・大きな声で答えなくてはなりません。
 
 
生徒の回答は以下の4パターンです。
・全ての質問に対し”YES”で答える。
・全ての質問に対し”NO”で答える。
・全ての質問に対し”YES”か”NO”を事実に基づき答える。
・全てのセンテンスに対し疑問文を返す。
 
 
声が小さいと”Louder!!”と言われ、回答が遅いと”Faster!!”と言われ、目を見ないと”Look at me!!”と言われ、間違えるとやり直しになります。
 
 
カランメソッドに少し似ているかもしれません。
 
 
実際の合宿では上記4パターンを全て行いますが、この日は1人につき1パターンずつ体験しました。
 
 
このトレーニングは、やはり見るのとやるのとでは大違いで、いざやってみると頭で冷静に考える余裕が全くなくなり、文法は間違うはカミカミになるはもう散々の出来でした…。
 
 
そもそも頭が追っ付かないだけでなく、口が追っ付かない。
 
 
日頃から英語を口にするトレーニングをしていなければ、このトレーニングをスムーズに乗り切るのは難しいでしょう。
 
 
みんなが見ている緊張感の中で脳をフル回転させるので、もう本当疲れました…が、とても楽しかったです!おそらく、このトレーニング(合宿)を一緒に終えたメンバーは、深い絆で結ばれるだろうなという気がしました。
 
 
Pronunciation Training(発音トレーニング)では、日本人の苦手な”L”と”R”のトレーニングを体験しました。Rの発音に関しては諸説ありますが、マイク先生は舌を動かさないと説明していました。
 
 
ブロークンでもいいからどんどん話しましょうとは言いつつ、発音にも重きを置いている点は素晴らしいですね。
 
 
“L”と”R”のトレーニングではありましたが、他の音の発音が正しくできていないと指摘されるので、合宿を終えた頃には正しい発音が身に付くだろうと感じました。
 
 
一通りトレーニング体験をした後は、一人一人質疑応答をして終了となりました。
 
 
費用の問題がありすぐに参加することはできませんが、いつか必ずハイスピード英会話に参加したいと思いました。

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