【感想】スキマトークのレッスン⑪

 
こんにちは。カズタカです。
 
 
本日は「スキマトーク」のレッスン(第11回目)を受講しましたので、その内容や感想についてレポートしてまいりたいと思います。
 
 
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※特別に許可を得て、レッスン風景を撮影・公開しています。
 
 
講師はStewart L先生(アメリカ/男性)でした。
 
 
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今回もStewart先生のような発音を目指すべく、Stewart先生に狙いを定めて予約をしました。
 
 

レッスンの感想

 
今回は教材レッスンに入る前に、前回のレッスンを復習していて気になったことを質問してみました。
 
 
一つ目は”regret”の使い方です。
 
 
I regret having drunk much alcohol.
I regret drinking much alcohol.
 
 
過去のことを後悔しているときに、having+過去分詞形を使うという記述をネット上で見かけ、どちらが自然な表現かを聞いてみました。
 
 
Stewart先生の回答としては、having+過去分詞形を使わない方が自然とのことでした。
 
 
また、”much”の使い方ですが、この使い方は正しくなく、”too much”か、あるいは”a lot of”が正しいそうです。
 
 
I regret drinking too much alcohol.
I regret drinking a lot of alcohol.
 
 
二つは目は”them”についてです。
 
 
例えば”them”より前のセンテンスで、三人称複数形の単語が2つあるとき、”them”を使って良いものなのか気になり、下記のセンテンスを例に質問をしてみました。
 
 
I’ve never seen square watermelons at a grocery store. I’ve seen them only on TV. Some farmers make them for a performance. So they don’t taste good.
 
 
こちらのセンテンスでは、”square watermelons”と”Some farmers”が”them(they)”の候補になってきますが、Stewart先生の回答としては、文脈でどちらを指すのか分かるから、”them(they)”を使って問題ないとのことでした。
 
 
“Some farmers”が”taste good”でないのは誰でも分かると。
 
 
あと”for a performance”が自然な表現でなく、”don’t taste good”の理由にならないと指摘されました。
 
 
Some farmers make them for events/presentations/festivals/gifts. But they don’t taste good.
 
 
これがStewart先生が示してくれた自然な表現です。
 
 
ネイティブ講師は、文法的に正しいかどうかだけでなく、自然な表現かどうかも聞くことができる点が良いですね。
 
 
今後も疑問点はどんどん質問したいと思います!
 
 
さて、今回の教材レッスンですが、レッスン内容は発音矯正コースの第8回目、「レッスン 8: Sounds [a] / [æ] / [ʌ]」です。
 
 
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今回からはいよいよ母音(a vowel sound)です。
 
 
レッスンは【a】【æ】【ʌ】の入った単語をStewart先生の後に発音する練習を行いました。
 
 
母音は自分がどこまで正しく発音できているか全く未知でしたが、Stewart先生の反応を見る限りあまり大きな問題はないようです。
 
 
ただ”brother”の”er”が弱かったり、”hand”の”d”が抜けてしまっていたりと、その他の部分での発音の指摘がありました。
 
 
今回はTongue Twistersはありませんでしたが、Stewart先生が独自に【æ】の音が多く入ったセンテンスを用意してくれました。
 
 
年末でポイントが消失してしまう関係で、今夜もう一度レッスンを受講します!
 
 
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