【安田正】日本人のためのインド式英語学習法について思うこと

 
こんにちは。カズタカです。
 
 
本日は番外編として、『【安田正】日本人のためのインド式英語学習法』について書きたいと思います。
 
 
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こちらのサイトからメールアドレスを登録すると、安田氏の全4回にわたる英語習得に関する無料動画を閲覧することができます。
 
 
僕は今第1回目の動画の視聴を終えたところですが、第4回目の動画の最後には、安田氏が講師を務める3ヶ月で30万円程の英語塾が告知されると思われます。
 
 
以前は無料動画⇒販売という販売手法は、アフィリエイト・転売・せどりや投資(株・FX)など稼ぐ系のジャンルで頻繁に用いられていましたが、最近では英会話ジャンルでもよく目にするようになりました。
 
 
どのジャンル、どの塾でも共通しているのは、「3ヶ月で」「誰でも」「簡単に」のような誇大表現をふんだんに盛り込んで販売する点ですが、『日本人のためのインド式英語学習法』に関しては、今のところそのような極端な表現は使われておらず、安田氏の温和な話口調もあってか好感が持てました。
 
 

日本人のためのインド式英語学習法とは

 
今回の動画では具体的なメソッドが語られなかったため、どのような手法なのかは不明です。
 
 
ただ、安田氏はこれまで26年間に渡り、企業向けにビジネススキルや英語の研修をされてきた方で、今回はその企業向けの英語トレーニングを一般の方向けに公開(販売)するという流れのようです。
 
 
安田氏は早稲田大学理工学術院非常勤講師も務め、多くのビジネス・英語関連の著書も出版するなど社会的にも認められている方なので、講師の素性がよく分からない塾に比べると安心感をもって学ぶことができそうです。
 
 
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安田氏の手法はネイティブのような英語ではなく、ビジネス等で”使える”英語の習得を目指すようなので、特に仕事で英語を使うビジネスマン向けと言えるでしょう。
 
 
次回の動画で安田氏の講義の様子が公開されるので、しっかりチェックしたいと思います!
 
 

1限目:英語を最短最速でマスター出来る秘密

 
今回は全4回に渡る無料体験ゼミナールの1限目でした。
 
 
安田氏のメソッドは、ネイティブに照準を合わせず、英語人口の85%を占める非ネイティブに照準を当てています。
 
 
そのため、正しい発音は一切気にしません。
 
 
分かりやすく・シンプル・ロジカルにモノを伝える、これが安田氏のメソッドの根底にある考え方のようです。
 
 
ちなみに安田氏のメソッドは文部科学省に認定されているそうです。
 
 
これまで大量の英語を話せない日本人を生み出してきた文部科学省に認定されても微妙ですけどね…。
 
 
個人的には、非ネイティブの英語人口が多いとは言え、彼らはネイティブ英語を学んでおりそれが世界基準ですから、結果的にネイティブに近づけることが近道のような気がします。
 
 
また、なぜ非ネイティブを対象に考えると、誰でもたった90日間でグローバル英語がマスター出来るのか今のところよく分かっていないので、今後の動画を楽しみにしたいと思います。
 
 

2限目~4限目

 
どうやら安田氏のメソッドは、英文法で言うところの第2・4・5文型を徹底的に学ぶ学習法のようです。
 
 
【第2文型】SVC
appear, look, seem, sound, smell, taste, feel, stay, remain, become
 
 
【第4文型】SVOO
bring, give, hand, lend, offer, pass, pay, send, show, teach, tell, write, buy, cook, find, get, make, play, ask
 
 
【第5文型】SVOC
believe, consider, feel, find, set, make, turn, keep, leave, call, name, like
 
 
動詞が決まると文の形が決まるということで、スクールではこれらの英単語と文型をセットにして英文の組み立てをトレーニングしていくのでしょう。
 
 
動画の中で安田氏が、会話の中でどの前置詞を使えばよいか分からなくなったら、とりあえず”at”か”with”を使えと仰っていました。
 
 
ずいぶん思い切ったことを言ったなと思いましたが、外国人にとっては沈黙される方が嫌だというのは納得でした。
 
 
第4文型の解説の際には、この形は英会話学校では教えていないと仰っており、確かに日本人がスッと使える形ではありませんが、この中学で習う文型を英会話学校で教えていないというのは、ちょっと極端な表現だなと感じました。
 
 
一通り動画講義の配信が終わり、スクールの概要が明らかになりましたが、金額は相場通りとはいえやはり高いですね。
 
 
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返金保証が付いていますが、返金を勝ち取るのは英語がペラペラになるより難しいので、返金保証を当てにして申し込むのはやめましょう。
 
 
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安田氏のこれまでの動画では、あまり誇張した表現が使われず好感を持っていたのですが、受講生募集のページではやはり使われてしまいました…。
 
 
・“1日たったの15分の学習×90日”で世界基準の英語をマスター
・90日後に英語がペラペラ
 
 
「マスター」とか「ペラペラ」とか、人によって定義が曖昧で言い逃れができるのでこうした表現があちこちで使われていますが、こうした誤解を招く表現はいい加減やめてほしいです。
 
 
世間一般的に考えられている「ペラペラ」には、90日間では絶対になりませんからね。しかも1日15分で。
 
 
スクールへ入学される方は、90日間でしっかりインド式英語学習法を習得し、その後も学習を継続してペラペラを目指してほしいです。
 
 
【追伸】
 
 
安田正先生のスクールが高額過ぎるという方は、一度こちらの本物の英語学習法をご確認ください。
 
 

>>『医師が教える科学的英語勉強法講義』

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