【感想】イングリッシュチャンネルの無料体験レッスン③

 
こんにちは。カズタカです。
 
 
本日は「イングリッシュチャンネル」の無料体験レッスン(第3回目)を受講しましたので、その内容や感想についてレポートしてまいりたいと思います。
 
 
channel
 
 
hikoukai
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講師はShelle先生(フィリピン/女性)でした。
 
 
Shelle
 
 
今回も前回に続き自分のレベルに合ったbeginnerカテゴリからレッスンを選択しました。
 
 
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無料体験レッスンの感想

 
Shelle先生は受講生に関心を示し、色々と質問をしてくれる先生でした。
 
 
今回は他の参加者もおらず僕だけだったこともあり、お互いの自己紹介で25分くらい時間を使いました。
 
 
ちなみにShelle先生はenglish channelはパートタイムで、普段はフィリピンに住む日本人の子供たちに英語を教えているそうです。
 
 
今週の土曜日には授業参加があるらしく非常にプレッシャーを感じていました。最近は”monster parent”もいるからねと。
 
 
生徒が日本人の子供とあって、”monster parent”という和製英語を知っているのでしょう。
 
 
さて、今回のレッスンのテーマは「lowering legal age for drinking, smoking to 18」でした。
 
 
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政府が選挙権年齢を18歳以上に引き下げたのに続き、酒・たばこも18歳以上に引き下げるという話題ですね。
 
 
一通りテキストを音読した後、僕の意見を聞かれました。僕は今回の提案には反対です。
 
 
やはり同じ高校3年生で飲める人と飲めない人が混在するのは、あまりよろしくない状況のように思います。
 
 
例えば文化祭などの行事の後にみんなで打ち上げに行ったとして、18歳の生徒だけ飲めて17歳の生徒は飲めないというのは酷ですし、多くの場合その場にいる17歳もお酒を飲んでしまうでしょう。
 
 
周りの大人も、今は高校生が飲んでいたら注意できますが、18歳以上になってしまうと迂闊に注意することもできません。
 
 
つまり高校生にとっては監視の目が緩くなるということになります。
 
 
また、合法的にお酒を飲める年齢を引き下げることで、違法にお酒を飲む若者の年齢も下がってしまうように思います。
 
 
たばこやギャンブルについても同様でしょう。
 
 
ただ、選挙権に関しては、18歳以上への引き下げに賛成です。
 
 
公民で政治について学んでいるときに選挙があれば、その時点で選挙権のある子もそうでない子も、選挙がより現実で身近なものとして捉えられ、これまで以上に政治への関心が高まると考えます。
 
 
世界では選挙権・酒・たばこが18歳以上という国が多く、Shelle先生曰くフィリピンも同様のようですが、日本は日本なりの事情というものがありますので、無理に合わせる必要はないかなと思います。
 
 
…日本語だとこういう意見になるのですが、英語だとやはり言いたいことの20%くらいしか出てきません。
 
 
少しずつ重ねていくしかありませんね。
 
 
さて、レッスン後にふと会員サイトを見ていると、「レーダーチャート・スコア」なるものがありました。
 
 
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レッスン後の講師からのフィードバックはありませんが、このレーダーチャートで自分自身のレベルを測ることができますね。
 
 
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