Vital English 英語勉強会に参加してきました

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こんにちは。カズタカです。
 
 
本日は、以前から気になっていた『Vital English 英語勉強会』に参加してきたので、その様子をレポートしたいと思います!
 
 
『Vital English 英語勉強会』は、月に数回東京で開催される中上級者向けの英語勉強会です。
 
 
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中上級者向けの英語勉強会ということで、(自称)初中級者の僕が参加するのは大変ためらわれましたが、参加しないことには何も語れないので、思い切って参加してきました。
 
 
Vital Englishは主に飯田橋と田町で開催されていますが、今回は飯田橋でした。
 
 
九段下から10分程歩くと、会場の東京しごとセンターに到着しました。ちなみに飯田橋駅からは徒歩7分程度のようです。
 
 
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18:00開始のところ17:40くらいに着いたのですが、会場にはまだスタッフの方が数名いる程度でした。
 
 
少し待って受付が開始されたので、その場で1,000円を払い本日の資料を受け取りました。
 
 
会場後方にはペットボトルと紙コップ、あとはハッピーターンがちょこっと置いてありました。着席後に飲み物を買いに行こうと思っていたので、飲み物を買うお金と手間が省けました。
 
 
会場には4人掛けのテーブルがずらっと並んでおり、自由に席を選んでいいということだったので、僕は前から2列目の端っこのテーブルに座りました。
 
 
テーブルには既に40歳前後の男性が座っており、開始まで黙って待っているのもなんか気まずいので、思い切って話しかけてみました。
 
 
彼はこれまで何度かVital Englishに参加したことがあり、今回は久しぶりの参加とのことでした。
 
 
Vital Japanなるものに参加したことがあるということで、Vital Japanについても話を伺いました。
 
 
Vital Japanはさらに上級者向けの勉強会で、あるテーマについてグループで話し合いをするので、英語力のみならず、自分の意見をしっかり言える力が必要だということでした。
 
 
参加者の英語力はめっちゃくちゃ高いらしいです。
 
 
僕はVital EnglishとVital Japanの違いについて全く意識をすることなくVital Englishに参加したのですが、うっかりVital Japanに申し込んでいなくて良かったです…。
 
 
他にもオンライン英会話を受講しているとのことで、「おっ!」と思い、どこのスクールを利用しているか尋ねました。
 
 
利用しているスクールはDMM英会話で、ニュース英会話を毎日受け入ているようです。DMM英会話は色んな国の先生がいるところが良いと仰っていました。
 
 
そんな話をしていると、開始時刻となりVital Englishの代表でありスピーカーである小田康之さんが話し始めました。
 
 
小田康之さんはアメリカの高校に留学⇒上智大学というだけあって、英語はネイティブさながらで、気さくながら知的なオーラの漂う方でした。
 
 
小田さんが「初参加の人~?」と問いかけると、全体の1割くらいが手を挙げていました。Vital Englishはリピーターが多いのですね。
 
 
勉強会はまずIcebreakingということで、1対1の自己紹介から始まりました。
 
 
テーブルの方と自己紹介をすると思いきや、全員その場で立ち上がり、自由に歩き回ってテーブル外の人と自己紹介をする流れでした。
 
 
1分ずつ3名の方と握手・自己紹介をし合い、再び元のテーブルに戻りました。
 
 
ここから、本日のメインテーマである「日本を語る時事英語-海外メディアが伝える日本を英語で読む、聞く、語る!」のセッションが始まりました。
 
 
まず、資料を基に小田さんが各メディアの特徴について説明してくれました。
 
 
今回学んだことを少しシェアしたいと思います。
 
 
【アメリカ新聞発行部数】
1位:Wall Street Journal(共和党支持)
3位:New York Times(民主党支持)
 
 
これまでどの新聞がどの党寄りかなど、全く考えたこともなかったので良い勉強となりました。
 
 
【日米新聞発行部数】
読売新聞:約1,000万部
Wall Street Journal:約200万部
 
 
日本の新聞の方が圧倒的に発行部数が多いんですね。
 
 
これは日本人の識字率の高さや、アメリカの地方新聞購読率の高さが影響しているようです。
 
 
ただし、世界への影響力としては、Wall Street JournalやNew York Timesの方が圧倒的に大きいようです。
 
 
グローバルに活躍する人材になるには、こうしたメディアの購読が欠かせないでしょう。
 
 
メディアの特徴の説明の他にも、時事英語というテーマだけあって安保法案やアベノミクスなど、様々な政治的・経済的な話題が出てきました。
 
 
グループトークのトピックは例えばこんなものがありました。
 
 
「今の日本を語る上で重要なキーワードは?」
「今の日本で差し迫ったセキュリティ問題は?」
「核のない世界の実現は可能?」
「安保法案に対して思うこと」
 
 
質問は英文で書かれておりうろ覚えですが、雰囲気としてはこんな感じです。
 
 
このように、時事ネタについて知っているだけでなく、自分なりの意見も持っていないとなかなか苦しいです。
 
 
僕自身も日経新聞により最低限の知識は得ていますが、各ニュースに対して明確な意見を持つには至っていなかったので、それらについて英語で話すというのはなかなか大変なものがありました。
 
 
ちなみに同じテーブルのグループのみなさまは、こうした話題にも流暢に英語で意見を述べており、そのレベルの高さに圧倒されました…
 
 
勉強会は全体で3時間15分だったのですが、45分くらい経った頃にはもう帰りたくなっていました…
 
 
勉強会ではニュース記事のリスニングもありました。
 
 
記事の一部が空欄となっており、その部分を聞き取るのですが、なんとか2、3単語聞き取れた程度です…
 
 
空欄には例えばこのような単語が入ります。
 
 
shackle, snap election, enbroiled, phony, reciprocity, reinterpreting, hypothetical, deliberated…
 
 
はい、答えを聞いても全然ピンときません(^^;)
 
 
このリスニング問題に関しては、さすがのみなさんもポンポン正解とはいかなかったようです。ちょっとホッとしました。
 
 
今回Vital Englishに参加してみて、参加者のみなさんのレベルの高さを目の当たりにし、また、自分のレベルの低さにみじめな思いをし、もっと気合を入れて勉強しなくてはという気持ちになりました。
 
 
また、政治・経済的なニュースを知っていることは当然として、それに対して意見を持ち、話せるようにならなくてはと思いました。
 
 
特に安保法案や核問題については日本特有の問題でもあり、それに対して考えがないというのは恥ずべきことだと感じました。
 
 
今後は日本の新聞だけでなく海外のメディアにも触れるようにし、知識や考えを深めていきたいと思います。
 
 
ちなみに、今回は小田さんがメインスピーカーだったのですが、普段は大体King Chuさんという方がメインスピーカーで、内容もこんな小難しくないとみなさん仰っていました。
 
 
今後もたまにはVital Englishに参加して自分のレベルの低さを実感してきたいと思います。そしていつかはVital Japanに参加できるようになりたいと思います。

One Response to “Vital English 英語勉強会に参加してきました”

  1. tekel より:

    この団体、非営利団体を装い、長年脱税している。

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