HiNativeに関するインタビューに参加してきました

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こんにちは。カズタカです。
 
 
本日は、最近利用を開始したLang-8の新サービス『HiNative』に関するインタビューに参加してきました。
 
 
Lang-8のブログでモニターを募集しており、HiNativeやLang-8をよりよく知るため思い切って参加を決意しました。
 
 
Lang-8は東京恵比寿のマンションの一室をオフィスとして利用しており、恵比寿駅から徒歩10分ほどで到着しました。
 
 
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インターホンを押すと、デザイナーであり事前にメールのやりとりをしていたクヌギさん(女性)が出迎えてくれました。
 
 
部屋の中はマンションをオフィス風に改装しており、いかにもITベンチャーらしいお洒落な雰囲気でした。
 
 
一度こんな場所で働いてみたいものです。
 
 
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クヌギさんに冷たいジュースを出していただき、さっそく今日の流れの説明です。
 
 
今日は僕自身の英語学習に関すること、HiNativeを実際に使用してみての感想をお聞きしたいということでした。
 
 
英語学習に関しては、最近当ブログを運営しておりオンライン英会話を数多く受けていること、英作文の必要性を感じLang-8を利用し始めたこと、HiNativeがどんなサービスか詳しく知るために本日やってきたことなど、様々なことをお伝えしました。
 
 
クヌギさんはやはりWEB上の英語サービス全般に詳しく、会話の中で参考になる情報が多くありました。
 
 
僕(英語学習)に関するインタビューの後は、いよいよHiNativeの体験です。
 
 
画面の大きいiPhoneを手渡され、いつもiPhoneを利用しているような感じで、HiNativeアプリを利用してみてくださいとのこと。
 
 
僕が操作するiPhoneはクヌギさんの手元のノートPCにミラーリングされており、僕(利用者)がどのようにアプリを操作し、どこで使いにくさを感じるのか知りたいようです。
 
 
ちなみに、このタイミングでLang-8の社長さんも加わりました。
 
 
アプリを操作しながら心境を実況してくださいとのことで、思ったことを包み隠さず伝えながらHiNativeを利用しました。
 
 
実際に利用してみると、ユーザー登録のところで既に登録されているとなってしまい先に進めなかったり、ネイティブに質問をする際の質問ボタンが分からなかったりと、いくつかスムーズに進まないポイントがありました。
 
 
こうしたポイントが、今後の操作性の改善に繋がっていくのでしょう。
 
 
HiNativeを操作する中で、実際に質問をする機能を利用してみたのですが、数分後にはさっそく回答が返ってきました。
 
 
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回答をくれたのはどうやら中国人のようです。
 
 
HiNativeというくらいなのでできればネイティブの回答がほしいところですが、こうして自分の質問を通じて世界と繋がり、また、お互い助け合えるというのは環境は僕にとっては非常に魅力的に感じました。
 
 
ちなみに、HiNativeで質問をする際は、あらかじめ「型」が用意されているため、丸々英文(質問文)を作成する必要はありません。
 
 
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これなら思い立ったときにすぐに携帯で質問を作成し投稿することができそうです。あとはどれくらいネイティブからの回答が得られるかですね。
 
 
Lang-8であればどれだけ英文を添削してくれるか、HiNativeであればどれだけ質問に回答してくれるか、今後ちょこちょこ利用しながらその辺りを見極めたいと思います。
 
 
HiNativeを一通り利用した後は、HiNativeへの登録~利用までの気持ちの度合いの変化をグラフにしてくださいとのことで紙を渡されました。
 
 
ユーザ登録でうまくいかなかったところと、質問ボタンが分からなかったところで気持ちが下がったことを表すグラフを書きました。
 
 
最後に何か質問があればとのことだったので、Lang-8についていくつか質問をしました。
 
 
まずはLang-8のシステムは誰が作ったのかという質問。というのも、Lang-8は日本のみならず世界中に利用者がいるため、僕はてっきりアメリカかどこかのサービスを日本に持ち込んでいるのかなと想像していたのです。
 
 
しかし、実際は自社でシステムを構築し、世界中に利用者を広げているとのことでした。
 
 
あとは、どうすればLang-8で添削をされやすくなるか。やはり自分自信も添削をしてあげるのが一番のようです。
 
 
プレミアム(有料)サービスなら添削の手間が省けると無邪気な笑顔で営業されグラッときましたが、実際、月に$7なら悪くはないかもしれませんね。
 
 
トータル1時間10分ほどのインタビューを終え、最後に手土産のチョコをもらいLang-8を後にしました。
 
 
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Lang-8とHiNativeについてより詳しく知ることができ、わざわざオフィスまで行った甲斐があったというものです。
 
 
他の英語サービスを含め、今後もこうした機会には積極的に参加していきたいと思います。

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