【感想】EFイングリッシュタウンの無料体験レッスン⑤

 
こんにちは。カズタカです。
 
 
本日は「EFイングリッシュタウン」の無料体験レッスン(第5回目)を受講しましたので、その内容や感想についてレポートしてまいりたいと思います。
 
 
englishtown
 
 
hikoukai
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今回もグループレッスンを受講しました。講師はMiki M先生(国籍不明/女性)でした。受講生は7名でロシア人やブラジル人などが参加しており、男女比は半々くらいでした。
 
 
これまで5回グループレッスンを受けてきましたが、ブラジル人の参加率が突出して高いです。
 
 
イングリッシュタウンはブラジル人受講生が多い。以前唱えた「受講生はほとんど男性」という説と違い、この説は間違いはなさそうです( ̄ー ̄)
 
 

無料体験レッスンの内容

 
今回のレッスンは前回同様「7-中級」レベルにしました。テーマは「Solving problems」です。
 
 
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教材(スライド)を使ったレッスンの前には、各受講生が簡単に自己紹介を行うことが多いのですが、Miki M先生は余計な前置きなくレッスンを開始しました。
 
 
[スライド①]
“How good are you at solving problems?”
質問に回答したい受講生が挙手をしてこの質問に回答しました。正直僕は、質問の意味が分からずだんまりを決め込みました…
 
 
[スライド②]
“Tell us about a problem that you’re trying to solve. Give some possible solutions.”
特に問題という問題が思いつかず、とはいえそろそろ発言せねばと思い、頑張って「花粉症」という回答を捻り出し、挙手をして発言しました。
 
 
[スライド③]
“If we don’t …, we might …”
“Unless we do …, we will …”
“We shoule …, Otherwise …”
これらの表現を使った”Make Sentence”を行いました。僕は”Unless”のところで挙手をして回答しました。
 
 
[スライド④]
“Rephrase the sentence using the sentence structures we discussed.”
③の表現を使用した英文が表示され、それを別の表現に言い換える問題を行いました。(上図参照)
 
 
[スライド⑤]
“Your company is in trouble! Most of your clients are foreigners, but none of your staff speaks English very well.”
Student AとStudent Bがこの問題の解決策について話し合うというロールプレイを二人一組で行いました。僕は全社員が”イングリッシュタウン”を受講すべきだと回答したのですが、特にウケることもなく、それじゃ時間が掛かると一蹴されました…
 
 

無料体験レッスンの感想

 
Miki M先生は受講生に発言を求める際、受講生に挙手させるスタイルのレッスンでした。
 
 
挙手制だと手を挙げるタイミングを計ったり、そろそろ発言せねばと考えたり、レッスンにより緊張感がもたらされます。
 
 
発言する際に挙手させるか否かは講師によりまちまちだということが、5回のレッスンを通じて分かりました。
 
 
中級レベルのレッスンは、わりと流暢に話している受講生もおり、僕レベルではちょっとまだ厳しいかなと感じました。
 
 
ただ、少し高いレベルのレッスンに参加して、緊張感の高い中でレッスンを受けるのも、より集中力が高まって良いかもしれませんね。
 
 
ぜひみなさんも、レッスンを受ける際は様々なレベルにトライし、自分自身に合ったレベルを探ってみてください。
 
 
レッスン後は、会員サイト上にMiki M先生からのフィードバックが届きました。
 
 
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イングリッシュタウンのグループレッスンは、自宅にいながら留学したような体験を得られるfantasticなレッスンでした。
 
 
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